マジックハンド

家具の横や奥の細い隙間に物を落としてしまったり、高いところの物を取りたいときには、マジックハンドがあると便利です。

マジックハンドとは

マジックハンドは、手元のレバーを握ると先端が閉じて、離れた場所にある物をつかめる道具です。リーチャーやつかみ棒と呼ばれることもあります。

家具と壁の間に物を落としたときは、手を奥まで入れられなくても、マジックハンドを伸ばして拾えます。家具を動かすほどでもない小さな物を取るときなどに便利です。


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家で使ってるのはこちらの整理収納アドバイザーの方が監修したというものです。長さは83cm、先端は13cmまで開き、重量は約210gです。長さがありなますが結構軽いので、物をつかむ操作もしやすくなっています。最大1kgくらいのものまでつかめるようになってます。

使わないときは中央から折りたたんでしまっておけます。LEDライトもついてるので、ベッドの下など暗いところも光を当ててものを探せるのも便利です。2,000円しないのでかなりコスパもいいです。

マジックハンド 介護用

マジックハンドは高齢者の方や、けがや手術のあとで大きく体を動かせない人、妊娠中で床の物を拾う姿勢がつらい人なども使われています。

椅子やベッドに座ったまま床の物を拾えますし、少し離れたところにあるティッシュや服を手元へ動かすこともできます。腰を深く曲げたり、何度も立ち上がったりせずに物を取れるので、高齢者や体を動かしにくい人の生活補助にも使われています。

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