防音カーテン

隣の新築工事の騒音対策第一弾として、窓枠に隙間テープを貼りました。

気持ち和らいだと思いますが、それだけでは足りないので、次に窓全体から入る音を減らすために防音カーテンも調べてみました。

防音カーテン 効果

防音カーテンは、普通のカーテンより厚手の生地や、生地を重ねた作りで、窓から入る音をやわらげてくれます。空気を伝わる音のうち、中音域から高音域は効果が出やすいとされています。

話し声やテレビの音は、防音カーテンで抑えやすいといわれています。子どもの声やペットの鳴き声のような、少し高めの音にも効果があるようです。

防音カーテン おすすめ

表面に凹凸のある生地は、フラットな生地より音を吸収しやすく、防音性が高いとされています。

窓の両脇からの音漏れが気になるときは、カーテンの両端を折り返したリターンタイプがあります。防音レースカーテンやライナーを重ねる方法もあります。

サイズはカーテンレールを基準に測ります。幅はレールの両端にある固定ランナーの間、丈は床まである窓ならランナーの下から床までを測って、1〜2cm引きます。レールは窓枠の外側や上に付いていることが多いので、このサイズなら窓枠より大きくなり、ガラス窓全体を覆えます。腰の高さの窓は、ランナーの下から窓枠の下までを測って、15〜20cm足します。

取り付けるときは、できるだけカーテンと壁の間やレールの上に隙間を作らないようにすると、防音性が高まります。

 

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