高齢の親が一人で暮らしている実家には、SwitchBotの屋内用カメラも置いています。自宅から離れているため、気になったときにスマホから実家の様子を確認できるようにしたかったのがきっかけです。
屋外には昨日紹介したSwitchBotの防犯カメラを設置していて、室内はこちらのカメラで確認しています。親の生活を常に見続けるという使い方ではなく、連絡が取れないときや様子が気になったときに確認するために使っています。
防犯カメラ 家庭用 おすすめ 屋内
家庭用の屋内カメラを選ぶときに重視したのは、離れた場所からスマホで確認できることでした。実家まで行かなくても室内の様子を見られるので、一人暮らしの親がいる家庭ではこうした機能が役立ちます。
実家では屋外カメラもSwitchBotを使っているため、同じアプリから確認できる点も便利でした。
防犯カメラ 屋内 家庭用 工事不要
屋内用は棚などに置いて使えるので、実家では取り付け工事をしていません。置く場所とコンセント、Wi-Fi環境を確認して設置しました。
100均で売っている転倒防止のジェルマットを敷いてその上に載せているだけの状態です。
壁に穴を開けるような工事を考えずに使えたので、実家へ後から追加する機器としても扱いやすかったです。
防犯カメラ 屋内 家庭用 ワイヤレス
SwitchBotの屋内カメラはWi-Fiにつなぎ、スマホから映像を確認しています。映像を見るためのLANケーブルをカメラまで引く必要はありません。
カメラ本体への給電は必要なので、完全にコードがないという意味でのワイヤレスではありません。実家ではコンセントの近くに置いて使っています。
注意点として、Wifiは2.4GHzのみの対応となっています。
防犯カメラ 屋内 家庭用 録画 ワイヤレス
その場で映像を見るほか、録画を使えば後から様子を確認できます。有料でクラウドストレージに保存できますが、私はMicroSDカードを買ってきて、本体に取り付けてそこにデータを保存する方法を使っています。
気になった時間帯に何があったのかを確認できるのは、離れて暮らしていると助かる機能です。
常にスマホを見ているわけではないので、リアルタイム映像と録画の両方を使えると確認できる範囲が広がります。
防犯カメラ 屋内 家庭用 小型
実家で使っているSwitchBotは、棚の上などに置けるサイズですので、普段の部屋の中に置いて使えます。
カメラを置く場所は、確認したい範囲が映ることと、親が普段過ごすうえで邪魔にならないことを考えて決めました。
防犯カメラ 屋内 家庭用 楽天
家庭用の屋内防犯カメラは種類が多く、楽天でもSwitchBotを含めていろいろな製品を探せます。スマホから確認できるか、録画に対応しているか、電源はどう取るのかなど、自宅での使い方に合う機能を確認して選ぶとよいと思います。
